生物基礎 小テスト対策

画像の小テスト範囲を、要点確認・暗記カード・クイズで学習できるページです。

1. 要点まとめ

生物の定義(学校でよく使う観点)

  • 細胞からできている
  • 代謝(ATPを使った反応)を行う
  • DNA(遺伝情報)をもつ

ウイルスは生物?

教科書によって表現は異なりますが、一般には「生物と非生物の中間」と扱われます。
細胞構造をもたず、単独では代謝・増殖できない点がポイントです。

細胞小器官とはたらき

  • リボソーム:mRNAを読み取りタンパク質合成
  • リソソーム:不要物の分解
  • ミトコンドリア:呼吸でATP合成
  • 小胞体:タンパク質を包んで輸送
  • ゴルジ体:タンパク質の加工・仕分け

呼吸の化学反応式(ATP 38分子の設定)

C6H12O6 + 6O2 + 6H2O → 6CO2 + 12H2O + 38ATP

DNAの塩基と相補性

  • A(アデニン)⇔ T(チミン)
  • G(グアニン)⇔ C(シトシン)
  • この関係を「相補性」という

割合問題の基本(シャルガフの規則)

  • A = T、G = C
  • 例:Cが14.8%ならGも14.8%
  • A+T = 100 - (G+C) = 70.4% → Tは35.2%

2. 暗記カード

問題を見て答えを思い出し、答えを表示で確認してください。

3. 実力チェッククイズ